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体臭でお悩みの方へ

体臭を気にする人の多くは、汚れを落とそうと体をゴシゴシ強く洗う傾向があるようですが、私の知る範囲では強く擦るように洗うことは間違いです。
実は細かいキズが無数に体に付き、部分的に皮膚がピーリングされるので、その部分を補修しようと体液が薄っすらにじみ出てくるのです。
そして衣類などの摩擦で繰り返し皮膚表面が刺激されるので、長時間に渡って皮膚表面は体液にさらされます。
そして毛根の油や空気中の雑菌などと反応腐敗し異臭を出すように思えます。
またオナラを我慢すると、ガスが肛門から出ずに腸にたまりそこからオナラが体内に吸収されてしまいます。
大量にオナラが吸収されると、汗や体臭が臭くなると言いますのであまり我慢しないほうがいいようです。しかも口臭も臭くなるかもしれません。
ラクトファイバーエチケットとは、無理にニオイを消すたり抑えるのではなく、排出されるべきものを上手に排出し、体のすみずみまでクリーンに保つことでそのままのニオイの悩み解決につながるというコンセプトなのです。
これからニオイの“原因” と“抑制”についてご紹介していきますので参考にしていただければ幸いです。

体臭の原因が知りたい

【1】口臭の原因
口臭の原因は大きく分けて二つあります。
一つは食べ物が歯の隙間や舌、食道などに吸着し、これが時間の経過と共に腐敗し、出てくる臭いです(口腔口臭といわれます)。
もう一つは、腸管から血液に吸収された腐敗臭(メチルメルカプタン)が肺の呼気として出てくる臭いです。
つまり口臭とは口の中の腐敗臭と腸内の腐敗臭が混じりあって口からで出てくるニオイのことです。
【2】体の臭いの原因
血液中に吸収された腸内で分解された腐敗産物が身体の汗腺から発散してくる臭いです。  
【3】便の臭いの原因
大腸には、食品の栄養分であるタンパク質や脂肪を分解して、身体にとって有害な物質を生成する30兆個もの細菌が住んでいます。
その代表格がウェルシュ菌や大腸菌で、これらの菌が作り出す腐敗物にはアンモニア、インドール、スカトール、トリプタミン、メチルメルカプタン、硫化水素、アミン類などがあります。
糞便の悪臭は腸内細菌が作り出したこうした腐敗臭が主な原因です。

体臭の予防と対策

体臭の予防と対策ですが、まずは石鹸やボディーソープで優しく洗い清潔にすることからです。
ボディーソープの選択は
■普通肌なら?http://www.naive-home.jp/?の"ナイーブ"あたりが良いかと。
■”あせも”などになり易いデリケート肌の方には"ビオレu"のローションINかパウダーINをおすすめします。
■代謝がよく、汗かきの方にはオレンジ系なら何でもOKです。ちなみにオレンジ系には強い脱脂力があるので、こすらなくても油分はサッパリ取れるはずです。
その他、洗い方で注意するポイントは、
■耳の後ろとあごの下は皮膚が弱いので、こすりすぎは絶対にいけませんので、指で軽くこするように洗いましょう。
■背中の真ん中(背骨ライン)は猫背の姿勢をとりながら軽くこすります。
ついでにシャンプーのときも体同様に頭皮を指の腹で縦横にしっかり洗います。
注意されて気付く人が多いのですが、頭を洗う動きは知らぬ間に習慣になっているようで、手の動きが”縦方向重視型”の人と”ぐちゃぐちゃ洗い型”の人がいます。
どちらの場合も頭全体がまんべんなく洗われていればOKですが、部分的に爪でカジリ洗いにならないように注意しましょう。

Copyright © 2008 体臭の原因と予防対策